01 インフルエンザワクチン
当院に受診歴のある方が対象です。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におすすめします。
インフルエンザの詳細を見る感染症予防のための各種ワクチン接種を実施しております
当院に受診歴のある方が対象です。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におすすめします。
インフルエンザの詳細を見る肺炎の原因となる肺炎球菌による感染症を予防します。65歳以上の方や慢性疾患をお持ちの方に特におすすめします。
肺炎球菌の詳細を見る加齢により免疫力が低下することで発症しやすくなる帯状疱疹を予防します。50歳を過ぎたら接種をご検討ください。
帯状疱疹の詳細を見るB型肝炎ウイルスの感染を予防します。医療従事者や海外渡航予定の方におすすめします。
風疹・麻疹の混合ワクチンです。妊娠を希望される女性やそのパートナー、職場での流行予防におすすめします。
新型コロナウイルスワクチンは行っておりません。その他のワクチンについてはお電話にてお問い合わせください。
| 対象 | 補助額 | 自己負担額 |
|---|---|---|
| 中学3年生・高校3年生 | 1,500円 | 2,000円 |
| 65歳以上 | 2,400円 | 1,100円 |
| 60〜64歳(心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能の障害がある方) | 2,400円 | 1,100円 |
※詳しくは帯広市のホームページをご覧ください。
大人がかかる肺炎のうち、肺炎球菌によるものは全体の25〜40%を占め、特に高齢者の重症化が問題となっています。令和8年4月1日より定期接種の肺炎球菌ワクチンの種類が変更となりました(定期接種以外でも接種は可能ですので、受付にお問い合わせください)。
※詳しくは帯広市のホームページをご覧ください。
多くの人が子供の頃に感染する水ぼうそうのウイルス(水痘帯状疱疹ウイルス)が原因で起こります。水ぼうそうが治った後もウイルスは体内に潜伏し、成人の90%以上に潜伏していると考えられています。50歳を過ぎると発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が発症するとされています。
体の片側の一部にピリピリとした痛みが現れ、その部分に赤い発疹が出てきます。痛みは徐々に増していき、夜も眠れないほど激しくなる場合もあります。皮膚の症状が治った後も痛みが残る場合があり、3か月以上続くものは帯状疱疹後神経痛(PHN)と呼ばれます。
発症要因は加齢などによる免疫力の低下です。疲労やストレス、糖尿病やがんなどの病気が原因となることもあります。ワクチンは帯状疱疹を完全に防ぐものではありませんが、発症や重症化を抑える効果が期待できます。
| 種類 | 水痘生ワクチン | シングリックス(組換えワクチン) |
|---|---|---|
| 接種年齢 | 50歳以上 | 50歳以上 |
| 接種回数 | 1回(皮下注射) | 2回(筋肉注射)/2か月後に2回目 |
| 予防効果 | 50〜59歳:69.8% 60〜69歳:64.0% 70〜79歳:41.0% 80歳以上:18.0% | 50〜59歳:96.6% 60〜69歳:97.4% 70〜79歳:91.3% 80歳以上:91.4% |
| 持続期間 | 5〜7年程度 | 11年以上 |
| 主な副反応(10%以上) | 発赤 44.0%/掻痒感 27.4%/熱感 18.5% 腫脹 17.0%/疼痛 14.7%/硬結 13.5% | 疼痛 78.0%/筋肉痛 40.0%/疲労感 38.9% 発赤 38.1%/頭痛 32.6%/悪寒 23.5%/発熱 17.9% |
| 料金 | 6,000円 | 20,000円(2回で40,000円) |
※詳しくは帯広市のホームページをご覧ください。
ワクチン接種をご希望の方は、事前にお電話またはWEBでご予約をお願いいたします。※インフルエンザワクチンのみ予約不要です(受付時間 8:30〜18:00)