当院では嘔吐反射の少ない経鼻内視鏡を積極的に用いています。また、ご希望の方には鎮静剤を使用しております(検査費用の追加はありません)。
苦痛の少ない経鼻内視鏡による精密な検査で、早期発見・早期治療をサポートします
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当院では嘔吐反射の少ない経鼻内視鏡を積極的に用いています。また、ご希望の方には鎮静剤を使用しております(検査費用の追加はありません)。
FUJIFILMのハイビジョン画像システムを採用。高解像度の最新の内視鏡を使用し、早期の病変を確実に検出できるよう努めております。
夕方にも胃カメラを行っています。午前中にお仕事のある方でも、お仕事を休まずに検査を受けていただけます。朝8時までに朝食をお済ませください。検査までの間、水分摂取は自由にできます。
検査の際に胃液を採取し、ピロリ菌の遺伝子を検出することにより、ピロリ菌の有無を確認できます。結果は60分でわかりますので、陽性の場合はすぐに治療を行います。
鼻腔を広げるお薬を鼻腔内に噴霧します。ほとんど痛みはありません。(その後5分待ちます)
通りの良い方のお鼻に麻酔薬を注入いたします。
麻酔のお薬を塗ったチューブを、検査を行う方の鼻に挿入いたします。この際も痛みはほとんどありません。
さらに太いチューブに交換します(実際に挿入する内視鏡と、だいたい同じ太さのものです)。
麻酔をした鼻に内視鏡を挿入いたします。違和感は感じますが、ほとんど痛みはありません。
胃の中に食べ物が残っていると観察ができず、検査を中止させていただく場合があります。検査の時間帯によって食事とお薬の扱いが変わりますので、ご予約のお時間に合わせて下記をご確認ください。検査予約時間の15分前に受付をお願いいたします。
| 検査内容 | 1割負担 | 2割負担 | 3割負担 |
|---|---|---|---|
| 観察のみ | 1,300円 | 2,600円 | 3,900円 |
| 観察 + ピロリ検査 | 1,800円 | 3,600円 | 5,400円 |
| 観察 + 組織検査 | 2,700円 | 5,400円 | 8,100円 |
| 観察 + ピロリ検査 + 組織検査 | 2,800円 | 5,600円 | 8,400円 |
※上記は目安の金額です。検査内容・処方薬により金額が変動する場合があります。
ご予約が必要となります。一度受診していただくか、お電話にてご予約させていただきます。
個人差がありますが、一般的には鼻からの方が嘔吐反射が少なく楽だと思います。口からでは内視鏡が舌の付け根に触れやすいため、嘔吐反射がおきやすいと考えられています。画質はどちらもそれほど変わりませんので、鼻からをお勧めいたします。ただし、鼻の穴が生まれつき細い方は、十分に麻酔を行っても内視鏡の通過時に痛みを感じる場合があります。担当医にご相談ください。
鎮静剤を使用した検査が可能です。使用した場合、1時間ほどお休みしてから検査結果を説明いたします。70歳以上の方は、当日の車の運転はお控えください。ご予約の際にご相談ください。
胃カメラ検査にてピロリ菌が原因と思われる胃炎や潰瘍などが認められましたら、同時にピロリ菌検査を行うことができます。検査中に胃液を採取し、ピロリ菌遺伝子の有無を調べます。結果は60分で出ます。
保険診療でピロリ菌を調べるためには、胃カメラをまず行うことが必要になります。例外として当院では、胃がん検診としてピロリ菌の有無を調べることが可能です。詳しくは医師にご相談ください。
可能です。当院では夕方の胃カメラにも対応いたします。朝食を朝8時頃までにすませ、お昼に水分(水かお茶)を500mL程度お飲みください。昼食はとらずに午後4時以降お越しいただければ検査が可能です。詳しくはお問い合わせください。
胃カメラ検査は完全予約制です。お電話または直接ご来院にてご予約ください。