TEL 0155-66-6170

胃カメラ検査(上部内視鏡検査)

苦痛の少ない経鼻内視鏡による精密な検査で、早期発見・早期治療をサポートします

当院の胃カメラ検査の特徴

下にスクロールすると、4つの特徴が順に開きます。 見出しをタップすると、それぞれの特徴が開きます。

経鼻内視鏡 / 鎮静剤

当院では嘔吐反射の少ない経鼻内視鏡を積極的に用いています。また、ご希望の方には鎮静剤を使用しております(検査費用の追加はありません)。

内視鏡のスコープを手にする医療スタッフ
細くやわらかい内視鏡スコープ

POINT ↳ 嘔吐反射が少ない 1 — 4

FUJIFILM / ハイビジョン画像システム

FUJIFILMのハイビジョン画像システムを採用。高解像度の最新の内視鏡を使用し、早期の病変を確実に検出できるよう努めております。

FUJIFILMのハイビジョン内視鏡システム EP-6000
内視鏡システム FUJIFILM EP-6000

POINT ↳ 早期病変の確実な検出 2 — 4

夕方の検査 / 仕事帰りにも

夕方にも胃カメラを行っています。午前中にお仕事のある方でも、お仕事を休まずに検査を受けていただけます。朝8時までに朝食をお済ませください。検査までの間、水分摂取は自由にできます。

当院の内視鏡検査室
当院の内視鏡検査室

POINT ↳ 仕事を休まずに受けられる 3 — 4

60分で結果 / 陽性ならすぐ治療

検査の際に胃液を採取し、ピロリ菌の遺伝子を検出することにより、ピロリ菌の有無を確認できます。結果は60分でわかりますので、陽性の場合はすぐに治療を行います。

ピロリ菌遺伝子検出装置 Smart Gene
胃カメラと同時に行うピロリ菌検査

POINT ↳ 検査と同時に判定 4 — 4

経鼻内視鏡検査の鼻の麻酔

STEP
01

プリビナ噴霧

鼻腔を広げるお薬を鼻腔内に噴霧します。ほとんど痛みはありません。(その後5分待ちます)

STEP
02

キシロカインビスカス注入

通りの良い方のお鼻に麻酔薬を注入いたします。

STEP
03

14Frのスティックを挿入

麻酔のお薬を塗ったチューブを、検査を行う方の鼻に挿入いたします。この際も痛みはほとんどありません。

STEP
04

16Frのスティックを挿入

さらに太いチューブに交換します(実際に挿入する内視鏡と、だいたい同じ太さのものです)。

STEP
05

検査開始

麻酔をした鼻に内視鏡を挿入いたします。違和感は感じますが、ほとんど痛みはありません。

胃カメラ検査の注意事項

胃の中に食べ物が残っていると観察ができず、検査を中止させていただく場合があります。検査の時間帯によって食事とお薬の扱いが変わりますので、ご予約のお時間に合わせて下記をご確認ください。検査予約時間の15分前に受付をお願いいたします。

MORNING

午前の検査の方

  • 前日の夜9時以降は何も食べず、空腹の状態でお越しください
  • お水・お茶は検査の直前まで飲んでいただけます。それ以外のものは飲まないでください
  • 朝のお薬がある方は、朝6時までに飲んでください(漢方薬は胃の中に残りますので服用しないでください)
  • 糖尿病のお薬を飲んでいる方は、その薬だけ飲まないでください
  • インスリンの注射をしている方は、朝の注射はしないでください
  • 玄関は8時30分に開きますので、ご注意ください
AFTERNOON

午後の検査の方

  • 検査当日の朝8時以降は何も食べず、空腹の状態でお越しください
  • お水・お茶は検査の直前まで飲んでいただけます。それ以外のものは飲まないでください
  • 13時頃までに水分(お水またはお茶)を500mL程度お飲みください
  • お昼のお薬がある方は、13時頃までに飲んでください(お昼の漢方薬は胃の中に残りますので服用しないでください)
  • 糖尿病のお薬を飲んでいる方は、お昼は飲まないでください
  • インスリンの注射をしている方は、お昼の注射はしないでください
COMMON

午前・午後共通の注意事項

  • 当日は体を締め付けるような服装(腹巻・和服・ガードル・ボディースーツなど)は避けてください
  • 口紅やマニキュアの使用もお控えください
  • 鎮静剤を使用される方は、スカートはお控えください
  • ご不明な点がありましたら、お電話(0155-66-6170)にてご連絡ください

検査費用

検査内容 1割負担2割負担3割負担
観察のみ1,300円2,600円3,900円
観察 + ピロリ検査1,800円3,600円5,400円
観察 + 組織検査2,700円5,400円8,100円
観察 + ピロリ検査 + 組織検査2,800円5,600円8,400円

※上記は目安の金額です。検査内容・処方薬により金額が変動する場合があります。

よくある質問

Q 胃カメラは予約が必要ですか?

ご予約が必要となります。一度受診していただくか、お電話にてご予約させていただきます。

Q 鼻からと口から、どちらがいいですか?

個人差がありますが、一般的には鼻からの方が嘔吐反射が少なく楽だと思います。口からでは内視鏡が舌の付け根に触れやすいため、嘔吐反射がおきやすいと考えられています。画質はどちらもそれほど変わりませんので、鼻からをお勧めいたします。ただし、鼻の穴が生まれつき細い方は、十分に麻酔を行っても内視鏡の通過時に痛みを感じる場合があります。担当医にご相談ください。

Q 眠っている間に検査を受けられますか?

鎮静剤を使用した検査が可能です。使用した場合、1時間ほどお休みしてから検査結果を説明いたします。70歳以上の方は、当日の車の運転はお控えください。ご予約の際にご相談ください。

Q 胃カメラと同時にピロリ菌を調べられますか?

胃カメラ検査にてピロリ菌が原因と思われる胃炎や潰瘍などが認められましたら、同時にピロリ菌検査を行うことができます。検査中に胃液を採取し、ピロリ菌遺伝子の有無を調べます。結果は60分で出ます。

Q ピロリ菌検査だけを受けられますか?

保険診療でピロリ菌を調べるためには、胃カメラをまず行うことが必要になります。例外として当院では、胃がん検診としてピロリ菌の有無を調べることが可能です。詳しくは医師にご相談ください。

Q 午後や夕方に検査を受けられますか?

可能です。当院では夕方の胃カメラにも対応いたします。朝食を朝8時頃までにすませ、お昼に水分(水かお茶)を500mL程度お飲みください。昼食はとらずに午後4時以降お越しいただければ検査が可能です。詳しくはお問い合わせください。

胃カメラ検査のご予約

胃カメラ検査は完全予約制です。お電話または直接ご来院にてご予約ください。